教科書から学ぶ

中学英語で、文の仕組みを確かめる

単語、文の骨格、時制、助動詞、比較、関係代名詞などを、使うための基礎として学び直します。

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このページで分かること

資格試験を先に決めるより、主語と動詞を見つけ、文の時間と関係を読める状態へ戻す方が、読む・聞く・話す・書くの共通土台になります。

学校で学ぶ内容

  • 主語、動詞、目的語、補語の関係を読む
  • be動詞と一般動詞、現在・過去・未来を区別する
  • 助動詞、不定詞、動名詞、比較、受動態を文の意味と結ぶ
  • 関係代名詞や接続詞で長くなった文を区切る
  • 音読と短い作文で、理解した文を使う

読み始めるなら

単語帳だけで止まっている場合は、中学英文法の一冊を通して文の骨格を先に確認します。

本や教材を選ぶときの確認項目

  1. 主語と動詞を見つける
  2. 時制と助動詞を区別する
  3. 資格点数より理解できる文を増やす

文部科学省等の公式資料を見る(新しいタブで開く)

補助教材として確認した一般書

この学習テーマとの関係を出版社等の内容説明で確認でき、書誌と書影の利用条件も確認できた本です。学校教科書、売上順位、文部科学省の推薦・指定図書ではありません。

『中学英語イメージリンク』の表紙

英語中学校

中学英語イメージリンク

遠藤雅義 著/英会話エクスプレス出版

文法を丸暗記ではなくイメージで理解し、中学英語を最初からつなぎ直したい人向けです。

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