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教科書の検索から、購入方法の確認まで
DENSYOでは、学校教科書1,170点を書名や教科から探せます。Amazonでは条件に近い商品候補が開きます。購入時は、商品ページに記載された在庫、使用年度、版、配送先を照合できます。Amazonで見つからない場合は、教科書取扱書店で注文方法を確認できます。
学校段階ごとの違い
小学校・中学校・高校で学ぶ教科
学校段階が上がると、基礎から教科・科目、専門分野へ広がります。
| 学校段階 | 基礎 | 教科別に学ぶ | 専門へ進む | AIとの接点 |
|---|---|---|---|---|
| 小学校 | 国語・算数を中心とする基礎 | 国語、書写、社会、地図、算数、理科、生活、音楽、図画工作、家庭、保健、英語、道徳 | 中学校の学びを支える | 各教科での情報活用・情報モラル |
| 中学校 | 義務教育の基礎を完成 | 国語、書写、地理、歴史、公民、地図、数学、理科、音楽、器楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語、道徳 | 高校の科目選択へ | 技術・各教科での情報活用 |
| 高等学校 | 共通教科・必履修科目 | 国語、地理歴史、公民、数学、理科、保健体育、芸術、外国語、家庭、情報、理数、農業、工業、商業、水産、看護、福祉 | 普通科目・専門教科・進路別の基礎 | 情報I・情報II、専門教科情報 |
教科は何を学ぶためにあるか
- 国語・書写
- 日本語を読み、書き、考えを伝える。
- 社会・地理歴史・公民・地図
- 地域、歴史、政治、経済と社会の仕組みを理解する。
- 算数・数学
- 数量、図形、関係、確率、データを論理的に扱う。
- 生活・理科・理数
- 自然や暮らしを観察し、証拠から説明する。
- 英語・外国語
- 異なる言語で情報を受け取り、伝える。
- 音楽・器楽・美術・図画工作・工芸・書道
- 音、形、色、文字で表現し、文化を理解する。
- 家庭・技術・保健体育・道徳
- 生活、健康、ものづくり、人との関係を考える。
- 情報・農業・工業・商業・水産・看護・福祉
- 情報社会と、職業・専門分野の基礎を学ぶ。
学校教科書の仕組み
複数の教科書から、学校で使う一冊が選ばれます
複数の教科書会社が作り、国の検定を通った本から、教育委員会や学校が使用する教科書を選びます。
- 1複数の会社が著作・編集
学習指導要領と検定基準に沿って作る
- 2文部科学省が検定
合格した本が年度別の目録に載る
- 3教育委員会・学校が採択
公立、国立、私立で決め方が異なる
- 4供給会社・取扱書店へ
学校への供給と一般向け注文を担う
- 5学ぶ・買う
在学者への給与と一般購入は別の仕組み
令和8年度の教科書一覧
小学校259点・中学校142点・高等学校769点、合計1,170点を掲載しています。
学校教科書の全リストを見るAIを理解する基礎
情報Iは、AIを理解する基礎の一部です
AIは情報技術として発展し、多くの産業、仕事、学習、資産運用を含む生活上の判断へ影響する存在になりました。利便性が広がる一方、詐欺、偽情報、個人情報、仕事の変化などへの備えも必要です。学校では小学校から情報活用やプログラミングを学び、高校で共通必履修科目「情報I」として体系的に扱います。子どもがAIを安全に使えるよう支えるためにも、まず大人が仕組み、可能性、限界、危険を知ることが大切です。
次の5段階は公式の学年区分ではなく、DENSYOが学び直し用に整理した順序案です。
根拠と教材区分を確認する- 01情報を安全に扱う権利・個人情報・情報の信頼性を判断する
- 02数とデータを読む割合・統計・確率からデータの意味と限界を読む
- 03情報Iを理解する問題解決、情報デザイン、ネットワーク、データ活用
- 04AIの特徴と限界を知る学習・推論・生成の仕組みと、誤り・偏りを検証する
- 05仕事と専門分野で使う目的、入力可能な情報、人による確認、記録を設計する
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教科書制度と公的な紹介事業は文部科学省、AI教材は文部科学省・JST、書誌と内容は出版社公式・著者公式・公的書誌・版元ドットコムなどを確認します。
