教科書から学ぶ
高校ではどんな教科・科目を学ぶ?
共通教科、必履修科目、選択科目、専門教科の違いを紹介します。
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このページで分かること
高校では、全員が同じ順番で同じ科目を学ぶわけではありません。共通教科、必履修科目、選択科目、専門教科を分けて見る必要があります。
学校で学ぶ内容
- 国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語などの共通教科
- 保健体育、芸術、家庭、情報を含む必履修・選択の組合せ
- 農業、工業、商業、水産、看護、福祉、情報などの専門教科
- 高校の必修科目『情報I』:情報社会、データ、ネットワーク、問題解決
- 学校・学科・教育課程で異なる科目構成
高校の共通教科と主な科目
履修学年は学校・学科・教育課程で異なります。全国一律に高1・高2・高3へ割り当てません。
| 共通教科 | 主な科目 |
|---|---|
| 国語 | 現代の国語、言語文化、論理国語、文学国語、国語表現、古典探究 |
| 地理歴史 | 地理総合、地理探究、歴史総合、日本史探究、世界史探究 |
| 公民 | 公共、倫理、政治・経済 |
| 数学 | 数学I・II・III、数学A・B・C |
| 理科 | 科学と人間生活、物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物、地学基礎・地学 |
| 保健体育 | 体育、保健 |
| 芸術 | 音楽、美術、工芸、書道 |
| 外国語 | 英語コミュニケーション、論理・表現 |
| 家庭 | 家庭基礎、家庭総合 |
| 情報 | 情報I、情報II |
専門教科
農業、工業、商業、水産、家庭、看護、情報、福祉などは、専門学科等の学びとして別に扱います。
読み始めるなら
教科名だけでなく科目名を確認し、検定済教科書は使用年度・教科書番号・版まで照合します。
本や教材を選ぶときの確認項目
- 全国一律の履修学年を作らない
- 必履修と選択を区別する
- 情報Iを説明なしで使わない
補助教材として確認した一般書
この学習テーマとの関係を出版社等の内容説明で確認でき、書誌と書影の利用条件も確認できた本です。学校教科書、売上順位、文部科学省の推薦・指定図書ではありません。

情報・AI高等学校
高校生だけじゃもったいない 仕事に役立つ新・必修科目「情報I」
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