教科書から学ぶ

算数から高校数学までをつなぐ

四則計算、分数、割合、方程式、関数、図形、確率・統計を学ぶ順に紹介します。

内容確認日:

このページで分かること

数学は学年ではなく、止まった内容から戻る方が早く進めます。割合と分数は、統計、会計、AIのデータ理解にも続く基礎です。

学校で学ぶ内容

  • 小学校:四則計算、分数、小数、割合、比、単位、表・グラフ
  • 中学校:正負の数、文字式、方程式、関数、図形、確率・データ
  • 高校:数と式、二次関数、図形と計量、場合の数と確率、統計
  • 仕事:比率、増減、平均、分布、相関を正しく読む
  • AI:確率・統計・ベクトル等へ進む前の基礎を確認する

読み始めるなら

最初から全問解かず、説明できない用語を一つ選び、例題を一問だけ解いて理解を確認します。

本や教材を選ぶときの確認項目

  1. 九九・分数・割合を確認する
  2. 式とグラフの関係を見る
  3. データと確率をAI学習へつなぐ

文部科学省等の公式資料を見る(新しいタブで開く)

補助教材として確認した一般書

この学習テーマとの関係を出版社等の内容説明で確認でき、書誌と書影の利用条件も確認できた本です。学校教科書、売上順位、文部科学省の推薦・指定図書ではありません。

『九九からはじめる語りかける数学 高卒認定試験完全対応』の表紙

算数・数学小学校から高校

九九からはじめる語りかける数学 高卒認定試験完全対応

髙橋一雄 著/ベレ出版

九九から数学Iまでを一冊でたどり、暗記ではなく考え方から戻りたい社会人に向いています。

書誌と掲載内容を見る